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写真 秋元良平
文 石黒謙吾
「盲導犬クイールの一生」 |
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文藝春秋刊
定価(¥1,429+税) |
| 盲導犬として生きたクイールの、生まれてから死ぬまでを写真と文章でまとめた心温まる物語。カメラマン・秋元良平によるモノクローム写真は、お茶目で凛々しいクイールの様々な表情を写し出しています。大きめの字ですらすら読めるので気負いがいらず、子供にもおすすめ。出会いと別れを繰り返し、多くの人に愛された盲導犬の生きざまが、じんわりと温かい気持ちにさせてくれます。 |
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杉田洋一
「re-pure リ・ピュア−素直であるために−」 |
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ギャラリーステーション刊
定価(¥1,200+税)
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| 「ピュアに生きる」をテーマに、日ごろ考えることを穏やかに綴ったエッセイ集。画家でもある村田洋一が描き溜めた水彩画を随所に交えて、詩的な言葉の数々がシンプルにまとめられています。自分に対する不満や欠点も、考え方ひとつで自信や長所に変わるもの。短い文章ひとつひとつにそんなエッセンスが詰っています。 |
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HABU
「空の色」 |
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ピエ・ブックス刊
定価(¥2,400+税)
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| 大空に浮かぶ雲を撮り続けている風景カメラマン・HABUの作品集。オーストラリアを中心にインドネシアや日本、また飛行機の中からシャッターを切った空の写真は、吸い込まれるような情景ばかりで、心のもやまですっきり取り払ってくれそうです。真っ青な空に浮かぶ真っ白な雲、夕焼けに色づいた焼けるような雲、こんなにも空の表情は変化するものかと改めて感じさせてくれます。 |
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